小牧市のおおやま内科クリニック|内科、消化器科|大腸内視鏡検査、日帰りポリープ切除、便潜血精密検査

0568-76-8808

医院案内|豊富な経験をもつ専門家による治療を気軽に受けられる皆さまの健康の窓口です

最近、調子がわるいな…と思ったら、まず当院にお越しください。

具体的な症状がある場合から、何科に行ったらよいのかわからない場合まで。

地域のかかりつけ医として、患者さんの悩みを解決したいと考えています。

「風邪やインフルエンザにかかった」、「腹痛・頭痛といったつらい症状がある」「慢性的な病気があるから薬を処方して欲しい」など、具体的な症状やご要望がある時はもちろんのこと、気になる症状があるけれど、「何科を受診したらよいのかわからない」「どの病院・診療所に行ったらいいのかわからない」など、お困りの場合もお気軽にご相談ください。

「かかりつけ医」として、いろいろな症状を総合的に判断し、最適な治療方法を選択します。もちろん、必要な場合には、豊橋市民病院、刈谷総合病院、小牧市民病院など、13年以上の先進医療機関での勤務経験を踏まえ、迅速に他院・他病院にご紹介させていただきます。

おなか(胃~大腸、肝臓)の病気が専門です。

専門は、食道~大腸まで食べものが通る器官…「消化器」です。

消化器内科では食道、胃、小腸、大腸の他、肝臓、膵臓(すい臓)、胆嚢(胆のう)などを扱います。

その中でも私は、胃・食道・大腸の早期のがんの内視鏡手術や、
IBD(潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患)治療を中心に、
小牧市民病院で、たくさんの患者さんの治療をしてきました。

小牧市民病院などの中核病院や、さらに高度医療を行う大学病院等と連携を取りながら、これまでの経験や知識を活かして、難病の患者さんの生活の質を少しでも高めるお手伝いをしたいと思っています。

早期発見のためには、できるだけ軽い症状の時から受診をするクセをつけましょう。

ちょっと胃の調子が悪い、下腹がたまにチクチクする、といった軽い症状で検査を受けられて、思わぬ病気の早期発見につながることもあります。

胃や大腸の病気にかかる方は働き盛りの方が多く、
ついつい自分のことを後回しにしてしまい、症状が重くなるまで来院されないことも多いですが、
「何かおかしいな」と思われている方は、早め早めにご相談ください。

これまで多くの早期がんの治療を、「お腹を切らない内視鏡治療」で行ってきました。ただ、内視鏡で治療で取り除けるがんは、早期がんの中でも一部のみです。早期がんでも手術が必要なものもあります。

できるだけ多くの方が、「お腹を切る外科手術」よりも「お腹を切らない内視鏡的治療」で治療できるよう、早期発見に努めていきたいと考えています。

35歳を過ぎたら、定期的に内視鏡検査を受けましょう。

内視鏡で治療できる段階のがんには自覚症状はほとんどありません。
早期発見するためには自覚症状が出る前に検診などで偶然に発見される場合がほとんどです。

早期の段階でのがんの発見のため、できるだけ多くの方に、
定期的に内視鏡での検査を受けていただきたいと思います。

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